目力アップのメイクは二重を作ることから!

目力アップのメイクは二重を作ることから!

顔のなかでも、第一印象の大きな決め手となるのが目です。そのため、目力をアップさせたい女性はとても多いですよね。

美容整形で目を大きくすることもできますが、手術となると大掛かりなうえ、かなりの費用もかかります。手軽に目力をアップさせるには、やはりメイクを工夫するのが一番です。

目力をアップさせるためのメイクとして、最初に二重の作り方を紹介します。次に、アイシャドウやアイライナーの使い方も見ていきましょう。

二重メイクで目力アップ

一重がコンプレックスだという人なら、二重にする専用のテープやノリを使いましょう。二重のりとアイテープの使い方、メリット・デメリットを説明します。

二重のりでメイク

二重のりは乾いた肌に薄く塗り、完全に乾く前にプッシャーでラインを作ります。ウォータープルーフタイプでしっかりと癖付けしましょう。キープ力が高いものなら自然な二重を作れますが、やり直すときに面倒だという難点もあります。

二重のりの使い方

メイクを始める前、先にスキンケアをしてから肌の表面が乾くまで待ちます。肌が濡れたまま二重のりを塗ると、うまく付かないので注意してください。

まぶたが乾いたら、二重にしたいラインにのりをスッと塗ります。たくさん塗るとメイクから浮きやすいので、薄く塗りましょう

そこから、二重のりが乾いて透明になるまで1分ほど待ってください。完全に乾く少し前に、付属のプッシャーで二重のりを塗ったラインの中心あたりを押し込みましょう。グッと押し込んだら、プッシャーで二重ラインを少し整えます。そこからまた1分から2分ほど待つと、のりが完全に乾いて綺麗な二重ができるので、普段通りのメイクをスタートします。

二重のりのメリット・デメリット

二重のりは、自然な二重を作れることがメリットです。夜用を使えば、寝ている間に癖付けをして朝はそのままメイクできます。ウォータープルーフタイプなら、運動をしたり、プールへ行ったりしてもとれないので、部活・イベントのときでも目力はバッチリです。

二重のりのデメリットは、OFFするのが大変なこと、やり直しが面倒なことです。キープ力が高いものほど、一度つけるとやり直しが面倒になります。かといって、粘着力が弱いものだと、日中にとれてしまったり、不自然な仕上がりになったりします。

アイテープで二重を作る

アイテープには、片面タイプと両面タイプの2種類があります。どちらも使い方はほぼ同じですが、両面タイプの方が自然な仕上がりになります。アイテープは簡単に使えますが、不自然な仕上がりになりがちなことがデメリットです。

アイテープの使い方

片面タイプのアイテープは、二重ラインを作りたい部分のすぐ下に貼ります。こうすることで、ラインが押し上げられて二重になる仕組みです。

両面タイプは、二重ラインを作りたい部分の上から貼ります。両面タイプだと、ラインの上下の皮膚がくっつくので、そのまま二重になります。

アイテープを貼ったら、プッシャーで押し込んで完成です。

アイテープのメリット・デメリット

アイテープのメリットは、二重のりのように乾かす手間がなく、失敗してもすぐに貼り替えられることです。簡単にできるので、初心者さんでも使いやすいでしょう。

アイテープのデメリットは、メイクに馴染みにくく、バレやすいことです。片面タイプはまばたきする度に見えてしまうので、「この子アイテープ貼ってる」と思われてしまいます。両面タイプやならバレにくいですが、まぶたが突っ張ってる感じがするかもしれません。

継続で自然と二重になる

二重メイクを毎日継続していると、整形しなくても自然と二重になる場合があります。

何年か続ければ二重のりやテープが必要なくなるので、早いうちに初めて継続するのがおすすめです。筆者も実際に毎日二重のりを使っていて、5年ほど経った頃には完全に二重になっていました。整形でも目力アップは望めますが、高額な費用がかかるのがネックです。

二重メイクを毎日コツコツ継続して、すっぴんでも強い目力を手に入れましょう。

目力アップのアイメイク

二重が綺麗に作れたら、目力をさらにアップさせるべく、アイシャドウやアイライナーを駆使していきましょう。ブラウンのアイシャドウでグラデーションを作ると、目が大きく見えます。アイライナーは抜け感を意識しながら、ナチュラルに仕上げるのがポイントです。

ブラウンシャドウでグラデーション

アイシャドウは、ブラウンでグラデーションを作るのが効果的です。

目の外側から段階的に深い色味にしていき、目の際は濃いブラウンで引き締めます。ブラウン系のアイシャドウは重宝するので、何種類か揃えておくと便利です。グラデーションで立体感や奥行が生まれると、目力が一気にアップします。

涙袋の部分にはパール系のアイシャドウをのせると、目元が明るい印象に仕上がります。

アイライナーの使い方

アイライナーは、まつげの隙間を埋めるような感覚で引いていきます。

ブラックのアイライナーで目の周りをがっつりと囲んでしまうと、逆に目が小さく見えてしまうのでおすすめしません。抜け感を意識しながら、ナチュラルに仕上げていきましょう。そして、マスカラでまつげを際立たせれば、目力がアップするメイクの完成です。

アイメイクを際立たせたい場合は、チークやリップの色味を抑えた方がよいでしょう。

アイブロウとのバランスを意識することも大切です。

まとめ

メイクで目力をアップさせるためには、まず二重を作ることが欠かせません。二重のりやアイテープで目を大きくする方法をマスターしましょう。何年も続けていれば、そのうち自然と二重になります。

二重を作った後は、アイシャドウやアイライナーのバランスも重要です。ブラウンのアイシャドウでグラデーションを作ると、奥行きができるので目も大きく見えます。そして、アイライナーのやりすぎは禁物です。まつげの隙間を埋める程度にして、まつげを際立たせると目力アップにつながります。