目元マッサージのやり方!指圧で簡単マッサージ

目元マッサージのやり方!指圧で簡単マッサージ

目元のマッサージは、自分で簡単にできるので、ツボの押し方、リンパの流し方を覚えておくと便利です。少し疲れが溜まっていると感じたときでも、家や会社ですぐに目元のマッサージができます。

ツボ押しやリンパマッサージのやり方を知り、目元をしっかりとケアしましょう。また、マッサージのポイントも押さえれば、さらに効果が高まります。

目元のツボマッサージ

目元にはいくつもツボがあるので、位置を覚えておけば効果的なマッサージができます。

もっとも押しやすい目元のツボは、こめかみのくぼんだ所にある「太陽」というツボです。また、鼻の付け根には「晴明」というツボがあります。清明というツボの少し上、眉頭の少し下あたりのくぼみには「攅竹(さんちく)」というツボがあります。これらのツボを意識してマッサージしていきましょう。

目元のリンパマッサージ

ツボだけでなく、リンパの流れを意識することも大切です。

目の下にクマができてしまうのは、リンパや血液の流れが滞っているからです。リンパを流すためには、老廃物を外に押し出す風にイメージしながら、顔の内側から外側に向かってさすります

小鼻の少し上からスタートして、こめかみに向けて半円を描くように目の下側をなでましょう。目の上側は、眉間の当たりから始めて、こめかみに向かって半円を描きます。

目元マッサージのポイント

目元のマッサージをするとき、押し方のコツがあります。また、目元を温めることで、マッサージの効果がさらに発揮されます。指圧マッサージは、手軽に始められるのでおすすめです。疲労を溜めないよう、毎日こまめにマッサージしましょう。

押し方のコツ

目元のマッサージは、指の腹を使い、ゆっくりと丁寧に押していくのがコツです。

目元のマッサージは、目の周りにある骨に沿って行います。強く押しすぎると痛くなってしまうので、自身が気持ち良いと感じる強さで押してください。

温めると効果UP

目元を温めてからマッサージすると、さらに効果が高まります。

ホットタオルやホットアイマスクなどを使って、マッサージを始める前に目の周りを温めておきましょう。お風呂上りならすでに体が温まっているので、その状態から冷える前にマッサージしてみてください。目元を温めるとリラックスできるうえ、血行も促進されます。

指圧なら手軽

目元のマッサージは、まずは指圧で始めてみましょう。

目元専用のマッサージ器もありますが、値段が少し高いと感じる人もいるかもしれません。「目のためだけにわざわざマッサージ器を買いたくない」という人でも、指圧のマッサージなら簡単にすぐ始められます

毎日こまめにやる

疲労は毎日少しずつ蓄積していくので、こまめにマッサージすることが大切です。1日に5分から10分ほど行うことで、眼精疲労の解消につながります。

そこまで酷使していないつもりでも、スマホやパソコンによる疲労は溜まります。目元のコリによって頭痛や肩こりが引き起こされる前に、自身でケアしていきましょう。

まとめ

目元にはツボがたくさんあるので、いくつかだけでも覚えておくと便利です。また、顔にもリンパの流れがあるので、老廃物を流してクマを解消しましょう。

目元をマッサージするときは、強く押しすぎないようにしてください。5分から10分ほどやるだけでも、眼精疲労が楽になります。目元を温めてからマッサージすることにより、リラックスや血行促進の効果が増します。指圧マッサージなら手軽なので、毎日こまめにケアしましょう。