まつげパーマとは?コストの目安とメリット・デメリットを解説!

まつげパーマとは?コストの目安とメリット・デメリットを解説!

まつげパーマをやってみたくても、「費用はどれくらいかかるの?」「デメリットはある?」と不安になる人も多いでしょう。

このページでは、まつげパーマの基本的な情報をまず説明します。次に、まつげパーマにかかる費用や時間といったコストの目安も紹介。さらに、まつげパーマのメリットとデメリットも見ていきましょう。

まつげパーマの基本情報

「まつげパーマってどんなもの?」という基本の内容を説明します。また、通常のまつげパーマに対し、次世代系と呼ばれるパーマの違いも知っておきましょう。

まつげパーマとは

まつげパーマとは、専用のパーマ液とロッドを使用し、まつげをカールさせる方法です。髪の毛のパーマと同じく、一定期間はカールが持続します。主に、まつげエクステやネイルのサロンで施術を受けられます。

まつげパーマの特徴は、自まつげに自然な上向きのカールをつけられることです。まつげエクステのようにボリューム感は出せませんが、ナチュラルにパッチリとした瞳になります。

通常のパーマと次世代系の違い

まつげパーマには、通常のパーマに加えて、ラッシュリフトなどと呼ばれる次世代系のパーマがあります。通常のまつげパーマと次世代系パーマの違いは、大きく分けて2つです。

1つめの違いは、まつげパーマがくるんとしたカールを作ることに対し、次世代系はまつげを根元から持ち上げる点です。このため、しっかりとまつげが上を向き、持ちもよいとされています。

2つめの違いは、次世代系の方が、まつげパーマよりも毛に優しい液を使っていることです。ケラチン配合の溶液などを使っているため、通常のパーマよりもまつげが傷みにくいと言われています。

まつげパーマにかかるコスト

まつげパーマをかけるとなると、お金や時間といったコストがかかります。どれくらい費用と時間がかかるのか、目安を見ていきましょう。

サロンの費用

まつげパーマの値段はサロンによって異なります。また、通常のパーマをあてるのか、次世代系のパーマをあてるのかでも値段に差が出ます。

まつげパーマの費用は、安ければ3,000円程度、高ければ10,000円ほどです。通常のまつげパーマなら、相場は4,500円ほどと考えておくとよいでしょう。次世代系のパーマでは、6,000円から10,000円ほどはかかります。

さらに、下まつげにもパーマを当てるとなると、通常の料金に2,000円ほどは加算されます。

施術にかかる時間

施術にかかる時間は、上まつげだけなら1時間ほどです。上下のまつげを同時に行う場合は、1時間30分から2時間ほどかかります。

加えて、施術の前のカウンセリングには、30分から1時間ほど必要です。このため、サロンへ行ってからまつげパーマが終わるまで、全体で1時間30分から2時間30分ほどかかると考えておきましょう。

まつげパーマのメリット

まつげパーマのメリットは、メイクが楽になることです。加えて、まつエクに比べてお手入れが楽、持ちがよいなども利点として挙げられます。

メイクが楽になる

まつげパーマの最大のメリットは、メイクが楽になるという点です。

専用の溶液でまつげにパーマをあてるので、カールがしばらく持続します。そのため、普段のメイクにかかる時間をかなり短縮できます。ビューラーをしなくても、まつげが上がった状態になっているからです。軽くマスカラを塗るだけで、まつげのメイクが完了します。

お手入れが楽

まつげパーマは、まつげエクステよりもお手入れが楽です。

まつげエクステだと、目元をこすると人工毛がとれてしまいます。それに対して、まつげパーマは自身の毛をカールしているだけなので、そこまで神経質になる必要はありません。また、まつげパーマならオイルクレンジングもOKです。

エクステより長持ち

まつげパーマは持続する期間が長いこともメリットです。

まつげエクステは2週間から1カ月弱で外れていきますが、まつげパーマは3週間から1カ月半はもちます。そのため、まつげエクステに比べると、サロンに行く回数を減らせます。つまり、お金や時間の負担も少なくなるのです。

まつげパーマのデメリット

まつげパーマを受ける前に、デメリットも知っておきましょう。まつげパーマだけでは、思っているほど目力がアップしません。また、自まつげのカールなので、理想通りの仕上がりにならない可能性もあります。

目力があまりアップしない

まつげパーマでは、まつげエクステやつけまつげに比べ、目力がアップしません

まつげパーマの場合、人工毛を付けず、自まつげだけで勝負することになります。そのため、まつげが短い人や少ない人は、パーマをかけてもあまり変化を感じられないでしょう。このため、目元を華やかに盛りたい人にはあまり向いていません。

理想通りに仕上がらないかも

自分のまつげをカールするだけなので、なかなか理想通りの仕上がりにならないケースもあります。

まつげパーマを施すと、自然と上向きの状態になります。しかし、まつエクのように、人工毛でまつげをデザインするわけではありません。自まつげが上向きになるだけなので、長さのバラつきやボリュームはどうにもならないのです。

まつげパーマは、自まつげが長くきっちりと生えそろっている人に向いています。

まとめ

まつげパーマとは、専用の溶液を使ってまつげをカールさせる手法です。最近では、次世代系と呼ばれる技術により、まつげを根元から立ち上げる方法もあります。

まつげパーマの値段はサロンやメニューによって大きく差があり、安ければ3,000円、高ければ10,000円ほどです。サロンでかかる時間は、1時間30分から2時間30分ほど見ておくとよいでしょう。

まつげパーマのメリットは、メイクが楽になること、まつエクよりもお手入れが楽で長持ちすることなどです。デメリットは、ボリュームを出せず、仕上がりに満足できない可能性があることです。

まつげパーマのコスト、メリットとデメリットを知り、施術を受ける際の参考にしてみてください。