まつエクに疲れたら自まつげを育てよう

まつエクに疲れたら自まつげを育てよう

アイリストにまつエクを装着してもらえば、まるで別人のように華やかな顔になります。しかし、まつエクを永遠に付け続けるわけにはいきません。まつエクをしていると自まつげが傷むことに加え、時間やお金も奪われていきます。

こういったことが原因でまつエクに疲れてしまったら、自まつげを育てることを考えてみましょう。

まつエク派に自まつげの育毛が必要な理由

まつエク派の人にこそ、自まつげの育毛が必要です。まつエクをしている間、自まつげは痛めつけられています。お金と時間の浪費にもなるので、できればエクステに頼らない方がよいでしょう。また、まつエクをずっと続けていきたい人にとっても、自まつげの育毛は重要です。

まつエクにはさまざまな負担がある

まつエクを継続していると、自まつげが傷むことに加え、費用や時間がかかるといった負担があります。

長い間まつエクを装着していると、どうしても自まつげに負担がかかります。自まつげが傷んで弱くなると本数も減るので、まつエクが付けられない状態になる場合もあるのです。

さらに、まつエクは毎月リペアする必要があり、かなりの時間とお金もかかりますよね。サロンでかかる費用や時間はもちろんですが、交通費や移動時間も奪われていきます。

自まつげがないとまつエクできない

自まつげが健康な状態でなければ、まつエクは付けられません。

まつエクは自まつげに接着剤で貼るため、その土台がなければ貼ることすらできないのです。自まつげの本数が少なければ、まつエクの本数も当然のことながら減ります。

また、自まつげが傷んで弱った状態では、まつエクの重さに耐えられなくなります。そのため、傷んだ毛にはまつエクを装着できません。

まつエクを長く続けていると、自まつげの本数が減ったり、傷んだ毛が増えてきたりします。それに伴って装着できるまつエクの本数も減っていき、満足な仕上がりが実現できなくなります。まつエクを続けるためには、自まつげを育てることがとても重要です。

まつエクより自まつげを育てるメリット

自まつげをしっかりと育てれば、まつエクから卒業できます。エクステを外した完全なすっぴんでも、可愛い目元を維持できます。そして、自まつげだけの状態なら、まつエクをしているときほどメイクオフに気を使う必要がありません。

まつエクから卒業できる

まつエクから卒業したい人には、まつげ育毛がおすすめです。まつエクよりも簡単で、時間やお金を節約できるのがメリットです。

ルミガンやケアプロストでまつげ育毛した人は、周りからまつエクに間違われるほどに伸びています。このため、まつげ育毛が成功すれば、まつエクを毎月付ける必要がなくなります。

ルミガンやケアプロストは、家でまつげの根元に塗るだけでOKです。これを毎日続ければ、自まつげが濃くなっていきます。そして、まつげが傷む心配もありません。

ガチすっぴんでも可愛い

自まつげを育てるメリットは、すっぴんまで可愛くなれることです。

まつエクをしていれば、確かにメイクをしていなくても目元が華やかなままでしょう。しかし、まつエクまで外した完全なすっぴんになれば、自まつげは傷んで残念な状態です。

外すと目力がなくなるまつエクに対し、自まつげは抜けても生え変わるので外れることはありません。まつげ育毛剤を塗り続けていれば、濃く長いまつげが保たれます。

メイクオフが楽になる

自まつげが育ってまつエクを卒業できれば、メイクオフに気を使わなくてよくなります

まつエクの場合、オイルが含まれるメイク落としを使えませんよね。メイク落としの種類を間違えると、まつエクが一瞬でとれてしまうケースがあります。拭き取りシートタイプのメイク落としで擦った場合でもエクステがとれるなど、とにかくメイクを落とすのも面倒です。

しかし、自まつげを育てておけば、そんな気を使う必要もありません。常に肌に優しいメイク落としを使うべきではありますが、まつエクほどは気を使わなくてよいのです。

まとめ

まつエクを付けるよりも、自まつげを育てた方がコスパがよくて楽です。まつエクを続けたい人でも、自まつげを健康に保つ必要があります。そして、自まつげが長くなれば、まつエクから卒業できるでしょう。

自まつげを育てることで、素顔が可愛くなります。そして、メイクを落とすときに気を使う必要もありません。

「まつエクで自まつげが傷みすぎてもう付けられない」「メイクオフで気を使うのが面倒」という人たちは、ぜひ自まつげの育毛を実践してみましょう。