まつげ専用の美容法・美容液のタイプ別メリットとデメリット

まつげ専用の美容法・美容液のタイプ別メリットとデメリット

美しく長いまつげを維持するためには、まつげ専用のお手入れが欠かせません。まつげをお手入れする際には、まつげ専用の美容法を取り入れましょう。

まつげ専用の美容法と言えば、まず思い浮かぶのがまつげ美容液です。せっかくお手入れするなら、効果を高めるために、種類ごとの特性や正しい使い方などをしっかりと押さえておきましょう。

まつげ専用の美容液を使うポイント

まつげ美容液の効果を最大限に発揮させるためには、まつげ全体にムラなくしっかりと塗ることがポイントです。まつげに栄養が補充され、乾燥などの刺激からまつげや目元を守ってくれます。

また、特に重要なのは、まつげの根元にしっかりと美容液を浸透させることです。毛先をトリートメントすることも大切ですが、それだけでは新しく生えてくる毛に栄養を届けられません。現状の生えている毛に加えて、毛根で作られている毛のケアまで行いましょう。

まつげ専用の美容液の種類

まつげ専用の美容液には、大きく分けると以下の4つのタイプがあります。

  • チップタイプ
  • 筆タイプ
  • マスカラタイプ
  • クリームタイプ

それぞれのタイプごとに、メリットをデメリットを紹介します。どのタイプが自身に合うのかチェックしてみてください。

チップタイプ

チップタイプのまつげ美容液は、使い勝手がよいのでおすすめです。

チップタイプのメリットは、一度でたっぷりと塗布できることです。加えて、チップタイプを使えばムラになりにくく、まつげ全体に綺麗に塗れます。また、ソフトな感触のチップも多いので、肌に優しいのも嬉しいポイントです。このことから、まつげ美容の初心者にとっては、ぴったりのアイテムと言えるでしょう。

チップタイプのデメリットを挙げるなら、チップが大きすぎると目のきわや目頭などの細かい部分には塗りにくいことです。

筆タイプ

筆タイプのまつげ美容液は、細かい部分まで簡単に塗れるのがポイントです。

細い筆で塗るので、まつげ1本1本の毛先までしっかりと塗布できます。また、まつげの根元にはアイライナーのように塗れます。筆タイプのアイライナーを使い慣れていれば、すぐに使いこなせるでしょう。まつげ美容液は根元に塗ることが大切なので、筆タイプでしっかりと塗れるのはメリットです。

筆タイプのデメリットは、作業が細かくなるので少し面倒なことです。まつげの根元に塗るだけなら一塗りで終わりますが、毛先まで塗りたい場合は手間がかかります。切れ毛や枝毛が気になっており、まつげの毛先までケアしたい人には向いていないでしょう。

マスカラタイプ

マスカラタイプのまつげ美容液は、いま生えている毛をケアするために適した形状です。

マスカラタイプの美容液なら、まつげの毛先まで効率よく塗布できます。まつげの乾燥や枝毛などが気になる人なら、マスカラタイプが適しているでしょう。また、マスカラは多くの女性が毎日使っているアイテムなので、塗り方の感覚を掴みやすいと言えます。

マスカラタイプのデメリットは、まつげの根元ギリギリの部分にまで塗るのが難しいことです。毛そのものには塗りやすい形状ですが、まつげの根元に塗るには向いていません。ギリギリまで塗ろうとすると、ブラシが目に刺さる場合があるので注意しましょう。

クリームタイプ

専用の美容液だけでなく、まつげ美容の成分が含まれたアイクリームもあります。

まつげ美容も兼ねたアイクリームなら、目元のケアも併せてできるので一石二鳥です。また、チップやブラシで美容液を塗るのが面倒な人でも、指で簡単に塗布できます。スキンケアの延長として済ませてしまえるので、まつげ専用の美容液を使う必要もありません。

クリームタイプには、デメリットがあまり見当たりません。ただ、毛が元気に育つような成分が含まれているため、目の周りの産毛や眉毛が濃くなるといった声もあります。もともと体毛が濃い人は注意が必要かもしれません。

まとめ

まつげ専用の美容法では、まつげ美容液の使用が代表的です。まつげ美容液を使うときは、毛や根元にしっかりと浸透するように塗りましょう。

まつげ専用の美容液には、大きく分けて4つのタイプがあります。

チップタイプは使いやすく、初心者にもおすすめです。筆タイプは細かい部分や根元に塗りやすいことがメリットですが、毛先までのケアには向いていません。マスカラタイプは、毛そのものに美容液を効率よく塗れるものの、根元まではうまく塗れません。クリームタイプは簡単に塗れて、目元ケアも同時にできるのが魅力です。

まつげ専用の美容液はタイプ別に特徴があるので、自身に合ったものを選びましょう。